意 識の覚醒瞑想会 東京クラス 第4回
〜終わりのない旅が終わる「道」のはじまり〜
12月16日(日)13:10〜18:00


 

イモ虫は蝶になることを知っているのでしょうか?
それとも知らないのでしょうか?


イモ虫は、蝶になる前に、サナギになります。


しかし、


イモ虫はサナギになることが怖くて、
大きいイモ虫になろうって思わないですよね(笑)


ほとんどの人は、生まれてから子供の時期に、
家族との関係性、社会との関わり、教育などによって、
トラウマや制限的観念を積もり積もらせてしまい、
本来の自己、無限の可能性や選択肢を
見失ってしまいます。



そして気付けば、イモ虫社会の中でより大きな、より立派な、
他の誰かが望むようなイモ虫になろうとしてしまいます。


あるいは、大きいイモ虫にはなれないなぁと
自信をなくし落ち込むときもあるでしょう。


そして、


そのことにすらまったく
気づいていないのかもしれません。



もちろん大きいイモ虫になろうとして
頑張って生きる時期は誰にでもあるでしょう。
より能力を高め、満たしていくことも大切なことです。


しかし、


私たちは知らず知らずのうちに、
問題を解決する旅をし続けているのかもしれません。
問題を解決することで、一瞬でしかない達成感や幸せ感を、
味わっていたのかもしれません。


または、満たされない何かを埋め合わせしようとして、
大きいイモ虫になろうと頑張っていたのかもしれません。



いったいその延長線上に何があるのでしょう?
どこに辿り着くのでしょうか?
いつ辿り着くのでしょうか?


 



メーテルリンクの「青い鳥」では、
チルチルとミチルが青い鳥を探しに旅に出かけます。
「思い出の国」「未来の王国」などを探しまわっても、
どこにも青い鳥は見つけることができませんでした。


長い旅のあと、自分たちの家に帰ってきたときに、
すべては幻想だったことに気づきます。そして、
夢から目覚めた「いまここ」で、
青い鳥(幸せ)は家で飼っていたキジだったことを知るのです。


この瞑想会では集中力を養うこと、
心を落ち着かせること、潜在能力を開くことを
目的にしているわけではありません。


なにかを「する」ことではなく、
ゴールからはじめます。
といってもゴールや目的はありません。
すでにそこにあるからです。


「する」ことから、「在る」ことへ。
「対象」から、「無対象」へ。



することではなく、ただ在ることが、
本来の自己を目覚めさせます。



覚醒とは、人によって様々な意味づけをされていますが、
ここではマインドを超えた本来の自己そのものの目覚め、
そして、思考や思い込み、概念や因果関係などの
幻想や囚われから目覚めるといった意味で使っています。


何も特別なことではなく、
ただ「自然で在る」ことなのです。



エゴやマインドとの自己同一化からはなれ、
本来の自己が目覚めてくるにつれて、
自然と現れる世界、起こってくる世界が変わってきます。


なぜなら本来の自己は
何かを満たす必要がないからで す。



問題はそもそも存在しません。
問題を作り出し、解決し続けている
終わりのない旅が終わる「道」のはじまりです。

 


また、この意識の瞑想会のスペースでは、
覚醒した意識の共鳴が起こります。


思考が静まって、マインドの背後にいつも 在る、
空、真我、
叡智、無条件の愛などと呼ばれている
ものへと自然と誘われます。



個々によって体験は違うと思いますが、
その場にいる人全員の「それ」の意識が活性化されます。
あなたはただ「それ」で在ること、
そしてマインドが落ちていることを
「それ」自身が体験することになるでしょう。


それは、一切の悩み、問題、葛藤などが存在しない、
すべてから解放されている完全に自由なスペースであり、
二元性を超えた、気づきそのもの、ハートそのもの
でもあります。


共鳴が起こり、マインドを超えた「それ」でただ在ることで、
瞑想も深まり、目覚めがすすんでいくでしょう。


そして、瞑想会が終わるころには、
チルチルとミチルのように夢から目覚め、
「わたしは蝶だった」と思い出すことになるでしょう。



いつもは4時間の瞑想会ですが、
今回は今年最後の瞑想会ということもあり、
1時間追加しての開催となります。


タイミングを感じた方の参加をお待ちしております。



●意識の覚醒瞑想会に参加頂いた方の感想


思考に飲まれず外から見る感覚が、はじめて体感できました。
瞑想が終わった後の意識状態が拡大しているように感じました。
鎌田安嗣さん


覚醒している状態なんて自分には想像できなかった。しかしこ
の瞑想会に参加して覚醒というものがとても身近に感じること
ができた。それは本当は誰でも体験できるものだったから。
そしてその時の自分は想像できないほど、おだやかで、何にも
とらわれていなかった。本来の自分がそこに在った。この瞑想
会はすごい。
和知美恵さん


今までいかに思考に囚われてきたのかに気づくことができてよ
かったです。
H.Kさん


瞑想法でも、Doingの中で完結してしまっているものが多
く、それでは二元性から抜け出せずに、精神的意識の覚醒には
いかないのではないかと今まで何となく感じていましたが、
この瞑想会で方向性がしっくりとくるのをはっきりと気づきま
した。言葉での説明もわかりやすく、腑に落ちることが多くあ
りました。
K.Aさん


瞑想初心者でしたが、今回参加して本当に良かったと思いまし
た。身体の状態や思考の状態に気づいて、最後の瞑想では、自
分が視覚的に認識できる範囲よりも広くてきれいな空間に、
「在る」という不思議な体験をしました。もっと瞑想を続けた
らどんな感覚になるだろうと、楽しみになりました。
片山 美智子さん


ひろたけさんの「今日は何もすることはありません」という、
はじめの一言でとても安心しました。現代ではありとあらゆる
ところで思考が複雑になっていると思うのですが、この一言に、
「在りのままでいいんだ」ということの大切さを教えていただ
きました。
T.Iさん


ひとりでの瞑想では感じたことのない感覚、溶けてひろがって
いく、ここにいないような感覚を感じました。
なるほど、「これ」が「それ」なのかも!
R.Mさん


目覚めていることの大切さをあらためて感じました。
前回までの瞑想会では、意識の根元にとどまるのではなく、
そこを見ているような状態だったような気がします。今回は
「ただ今にいる状態」を味わうことで、ことばで言い表すことが
難しいのですが、ただ幸せな感覚でした。枠をはずして「それ」
にゆだねること。これをはじめて体験した気がします。
鎌田みかんさん


「覚醒」というと何か特別な新しいスピリチュアルな能力が身
に付くというイメージでしたが、そんなことはまったくなく、
結局重要なのは「自分」だということが実体感として理解でき
ました。
K.Zさん


これまで数々の瞑想法を実践してきたが、「今にある」という
感覚を、短時間の瞑想で実感できたこと。そして、より現実が
リアル感を増して認識できたことに驚いた。瞑想後の安定感の
違いは歴然だった。そして、一貫して伝えてくださっていたこ
とが覚醒した意識状態(本来の自由な意識)は、誰か絶対的な
神や正しい答えを外に求めるのではなく、すべての拠り所は自
分自身である。ということを実感できるように指導してくださ
っていた点が、とても印象的だった。
M.Sさん


●プロフィール

ひろたけおさむ / アウェイクナー

不自由から逃れようと偽りの自由を生きてきたことに気付いた
ときから、本当に自由な人生への道がスタートする。経営コン
サルティング会社など複数の会社を経営後、自身の経験から、
覚醒瞑想会、アウェイクニングリトリート、エネルギーワーク
を通して、本来の自己として生きる上での、選択肢や可能性が
広がるサポート、そして「目覚め」のガイドをしている。

エゴや、エゴが作り出した幻想のストーリーに自己同一化して
しまう主な要因の、「マインドの根っこ」を解消するエネルギ
ーワークの実績は4年間で7000回を超え、関東、関西を
中心に日本全国だけでなく、ヨーロッパやオーストラリアにも
静かに広がっている。瞑想と合気道の実践者でもある。

海と山に囲まれた自然の中で、起こるがままに人生を楽しんで
いる。趣味は、美食、ワイン、旅、温泉。

クライアントには、複数の会社を経営するビジネスオーナー、
カウンセラー、コーチ、ベストセラー作家、NLPトレーナー、
経営コンサルタント、医師、教師、アーティスト、ヒーラー、
ボディワーカー、瞑想家など、様々な方がいます。
http://htp.jp/


●意識の覚醒瞑想会 東京クラス 第4回

・私とは誰なのか?
・幻想のストーリーから目覚め、本来の自己を思い出す4つのステップ
・地図を見ることと、じっさいに歩くことは違う
・集中、気づき、イメージ、能力開発系の瞑想と
  目覚めが起こる覚醒瞑想との違い
・「すること」から「在ること」へ
・「それ(本来の自己、空、真我、無条件の愛など)」への目覚め
・覚醒瞑想
・アウェイクニング(覚醒した意識の共鳴)


●日時
12月16日(日)13時00分受付 13:10〜18:00


●場所
東京都文京区内
お申込があった方に詳細をお知らせいたします。


●参加料金 
初回参加の方 10,000円
2回目以降参加の方 8,000円

3daysリトリート参加者 5,000円


●懇親会もあります。(自由参加、実費)


●お申込はこちらから

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=153355

お問い合わせはこちらまで
hirotake@htp.jp
@を半角に変えて連絡くださいませ。